資格トップページ>管理業務主任者
| 管理業務主任者 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 管理業務主任者 |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 受験料は8.900円となります。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 12月上旬に実施されます。2007年度は12月2日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 22.20% |
| 資格がスタートした時期 | 2001年(国家試験に移行した年) |
| 累計合格者 | 54.400名 |
| 主催団体 | (社)高層住宅管理業協会 |
| 住所 | 東京都港区虎ノ門1-23-7虎ノ門23 森ビル3F 03-3500-2720 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 特に制限はありませんが、マンション管理士試験合格者はマンションの管理の適正化の推進に関する法律は免除されます。 |
| 受験内容 | |
| ※四肢択一、マークシート方式 @管理事務の委託契約に関すること・・・民法(契約及び委託契約)、マンション標準管理委託契約書など A管理組合の会計の収入及び支出の調定並びに出納に関すること・・・簿記、財務諸表論など B建物及び附属設備の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整に関すること・・・建築物の構造及び概要、建築物に使用されている主な材料の概要、建築物の部位の名称等、建築設備の概要、建築物の維持保全に関する知識及びその関係法令(建築基準法、水道法等)、建築物の劣化、修繕工事の内容及びその実施の手続きに関する事項など Cマンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること・・・マンションの管理の適正化の推進に関する法律、マンション管理適正化指針など D前各号に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること・・・建物の区分所有等に関する法律など |
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| 管理業務主任者 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 137を取ると出来る仕事 |
|---|
| 管理業務主任者 就職先 |
| 建設会社、マンション管理会社、不動産会社、銀行、生命保険会社、損害保険会社など |
| 管理業務主任者 |
| マンション管理業者と管理組合の間で締結した管理受託契約の重要事項の説明、や受託した管理業務の処理状況の報告など、マンション管理のマネジメント業務を担う管理のプロフェッショナルとして活躍することになります。 |
| 営業 |
| 取引先の開拓と、営業活動を行います。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業など様々です。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事となります。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなるでしょう。 |
| 2001年に施行されたマンション管理適正化法により、マンション管理業を行う事業所では必ず管理業務主任者を1名以上(30組合につき1名)を置くことが定められています。これにより、設けられたマンション管理運営全般のマネジメントを担う管理業務主任者になるための国家資格です。専門知識を持って管理組合の運営とその他のマンションの管理に対し、管理組合の管理者やマンションの区分所有者などの相談に応じ、助言・指導・その他の援助を行います。試験は5分野あり、管理業務の委託契約に関することなどが出題されます。比較的新しい資格ですが、マンション管理を行うあらゆる企業で必要とされるため、不動産・建設関連企業、銀行、ノンバンクなどの業界において、資格取得者への注目度は高まっており、マンション管理企業で要職に就くには必須の資格です。また、マンション管理士、宅地建物取引主任者、建築士、不動産鑑定士などの資格と併せれば、就職、スキルアップ、独立開業への強い武器になります。 |
| 管理業務主任者 の特徴 |
|---|
| 登録実務講習 |
| 管理業務主任者試験合格者が国土交通大臣の登録を受けるには実務経験2年以上が必要です。登録実務講習は実務経験2年未満の方を対象に設けられた講習で、修了試験を合格した修了者は実務経験2年以上の者と同等以上の能力があると認められます。 |
| マンション管理実務通信講座 |
| マンション管理業務初任者(新入社員、管理員)などを対象に2〜3ヶ月間マンション管理に関する基礎的知識を学習する「入門編」と、マンション管理業務に従事して2〜3年の方を対象に4〜6ヶ月間区分所有法、マンション管理適正化法、管理組合会計、苦情対応など総合的な知識を学習する「スキルアップ編」の2つの講座があります。受講料は入門編10.000円、スキルアップ編18.000円となります。 |
| マンション管理アドバンス研修 |
| マンション管理事務の実施に必要とされる業務知識の習得と業務対応力の向上を図り、マンション管理の適正確保と管理業界全体のレベルアップを目的として実施されている研修です。住宅金融支援機構の融資制度、バイアフリー対策、マンション管理適正化法などについて学習していきます。開催は7月で、東京・仙台・名古屋・札幌・広島・大阪・福岡にて行われます。 |
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